我が家は社用車1台ありますが、妻と子どもは普段は電車移動が多く、雨の日・荷物が多い日・夜の移動などでUberもよく使ってきました。
この記事では、
- ドイツでUberを初めて使う人
- デュッセルドルフに来たばかりの人
- 駐在・帯同家族・子連れの人
向けに、アプリの準備から実際の乗り方、失敗しやすいポイントまでを、実体験ベースでまとめています。
👉 この記事だけ読めば、初Uberでも迷わず乗れます。
✅ 結論:デュッセルドルフでUberが便利な場面
Uberはこんな日に特に便利です。
- ☔ 雨・雪・寒い日
- 🧳 荷物が多い日(買い出し・IKEA・スーツケース)
- 🌙 夜遅い移動
- 👶 子ども連れで電車が大変な日
- ✈ 空港の行き帰り
普段は電車+徒歩、しんどい日はUberという使い分けが一番楽でした。
📱 Uberを使う前に準備すること(5分)
① Uberアプリを入れる
App Store / Google Play から「Uber」をインストールし、電話番号で登録します。
② 支払い方法を登録
- クレジットカード / デビットカード
- Apple Pay / Google Pay(対応端末)
を登録しておくと、降りた瞬間に自動決済で楽です。
領収書もメールで届くので、経費処理にも便利。
🚕 Uberの使い方(ここだけ見ればOK)
Step 1:目的地を入力
ホテル名・駅名・店名・住所、だいたい何でも出ます。
地図がズレることがあるので、ピンの位置は必ず確認。
Step 2:ピックアップ地点を確認(超重要)
ここが初心者の一番の落とし穴。
駅前・モール・大通りでは、
👉 自分が立っている場所とUberが認識している場所がズレることがあります。
必ず地図を見て、
- 車道のどちら側か
- 建物のどの入口か
を確認します。
Step 3:車種を選ぶ
アプリに表示される車種から選びます。
目安:
- 👤1〜2人・荷物少なめ → 標準
- 🧳スーツケース・ベビーカーあり → 大きめ推奨
料金と到着予定時間が事前に表示されます。
Step 4:配車する
配車すると、
- ドライバー名
- 車種
- ナンバー
- 到着までの時間
が表示されます。
🚗 乗るときの流れ(安全・トラブル回避)
✅ ナンバーを必ず確認
似た車が来ることが多いので、
👉 ナンバープレート一致を必ず確認してから乗る。
✅ 乗ったら目的地を確認
たまに「Where to?」と聞かれます。
👉 アプリの画面を見せればOK。
✅ 降りたら忘れ物チェック
特に
スマホ・財布・鍵・子どもの持ち物。
⚠ よくあるトラブルと対策
ピックアップがズレる
対策:
- ピンを動かす
- 建物の入口に移動
- 少し歩いてから呼び直す
ドライバーが見つからない
対策:
- ナンバー確認
- 車アイコンの動きを見る
- アプリ内のチャット・通話を使う
キャンセル料が出る
対策:
- 呼んだらすぐ向かう
- 無理なら早めにキャンセル
料金が高いときがある
雨・通勤時間・イベント後は高くなりやすいです。
対策:
- 少し時間をずらす
- 混雑エリアから少し歩いて呼ぶ
👨👩👦 子連れ・荷物多めで使うときのコツ
ベビーカー
- 折りたためる前提が基本
- 荷物多い日は大きめ車種
- ドアが狭い車もあるので焦らない
チャイルドシートについて
Uber車両に必ずあるとは限りません。
我が家は、
- 短距離+状況を見て判断
- 不安なときは電車や車を選択
という使い分けでした。
👉 安全最優先で、必要なら別手段を選ぶのがおすすめです。

チャイルドシートが必要な時は、Uberではなくタクシー会社に連絡して予約すると確実です。
旅行時の早朝便の時などは必ず予約していました。
🐶 ペット同乗はできる?
ドライバー次第な部分があります。
経験上:
- 小型犬・キャリーあり → 通りやすい
- 大型犬 → 断られる可能性あり
不安な場合は、配車後にチャットで一言確認すると安心です。
✈ デュッセルドルフ空港(DUS)でUberを呼ぶとき
空港ではピックアップ場所が指定されることが多いです。
- 到着ロビーを出る
- アプリの案内に従う
- 混雑時は少し歩いた方が早いことも
✅ まとめ:初Uberのチェックリスト
- 目的地を入れた
- ピックアップ地点を確認した
- 車種を荷物量で選んだ
- ナンバー確認した
- 忘れ物チェックした
これだけ守れば、ほぼ問題ありません。
🎯 最後に
デュッセルドルフは電車がとても便利ですが、
「今日はしんどいな」って日はUberが本当に助かります。
特に子連れ・荷物あり・雨の日は、
無理せず使うと生活の快適さがかなり変わります。
この記事が、
「Uber使ったことないから不安…」
という人のハードルを下げられたらうれしいです。



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